住宅ローン借り換えおすすめな人

住宅ローン借り換えおすすめな人とは?

おすすめイメージ

住宅ローンの借り換えを行えば、例えば金利固定期間終了後に金利がぐんと高くなる人などにとっては金利の低いところに変えれば利息を節約できるなどお得です。

 

しかし、住宅ローンの条件は全ての人が同じではなく、また金利や借り入れの条件などは金融機関によって異なるので、借り換えを行えば全ての人が得になるというわけではありません。

 

ですからしっかりとしたところに相談が必要になるのです。

 

そこで、具体的にどんな条件、状況の人が借り換えに適しているのかを知っておくことも大切です。

 

まず、現在変動金利方式でローンを組んでいる人なら借り換えを検討することをおすすめします。

 

変動タイプの場合、固定よりも金利が低めに設定されているし、現在日本は超低金利時代を迎えているので変動金利にしておいたほうが、金利分が安く済むので安心な気がします。

 

しかし、金利というのは刻一刻と変動しているものであり、経済状況が変わって金利が一気に高くなる場合も考えられるので、そうなると返済額が予想外に増えて返済が苦しくなってしまいます。

 

つまり、長期的な目でみると変動金利よりも長期的な固定金利方式に変えたほうがよいかもしれませんね。

 

次に、固定金利でも年数が減ると段階的に高くなる金利方式をとっている場合も借り換えを考えてみるとよいでしょう。

 

例えば借入れから10年までは低金利だったけど、10年、15年ごとに金利が高くなってしまうという方式の場合も、結局は金利にかかる支払額が増えるので、返済がきつくなります。

 

そこで、段階金利が適用される前に固定金利に変えることを検討しましょう。

 

更に、超低金利の現在よりも高い金利で固定金利の住宅ローンを組んだという方も借り換えを考えたほうがよいでしょう。

 

固定されているので、その期間中は金利が低い現在でも当時の高いままの金利で支払いをしなければならないので、損した気分になりますよね。

 

そして、固定金利といっても3年とか5年とか短期の固定金利でローンを組んでいる方も借り換えを検討したほうがよいでしょう。

 

金融機関によっては、お客さんを得るために短期でかなり低金利なローンを売り出しているところもありますが、期間が経てばまた高い金利を支払うことになります。

 

そこで、固定期間を過ぎる前に、より低金利で固定期間の長いローンに借り換えするとお得です。

 

また、ローン借入から5年間は少ない返済額で利用できるというゆとり返済、ステップ返済を適用している方も借り換えがおすすめです。

 

6年目になると急激に返済額が増えてくるので、返済が苦しくなってしまうので早めに借り換えの準備をしたほうがよいでしょう。


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