住宅ローン借り換え相談Q&A

住宅ローン借り換え相談のQ&A

相談イメージ

住宅ローンの借り換えは、あまり経験がないという人がほとんどだと思います。

 

借り換え先の選び方や手続きの進め方、かかる費用、審査など借り換えに際して知っておかなければならないことはたくさんあります。

 

そこで、住宅ローンの借り換えに際し、みなさんが疑問に思うことをQ&Aでまとめてみたので、参考にしてみましょう。

 

借り換え先を選ぶ際の一番のポイントは、やはり金利差です。

 

まず現在の借入れ先よりも金利が低い金融機関を選び、あとは諸経費がどのくらいかかるかを調べましょう。

 

また、審査ではどのようなことが重視されるのか?

 

収入や勤続年数、返済実績や物価の評価が主なポイントとなり、審査にかかる期間は金融機関によって異なりますが、1週間から1、2ヶ月位は概ねかかると言われています。

 

更に、過去にローンを組んだ経験がある人や現在カードローンなど別の借り入れがある場合は借り換えに不利ではないか心配だと言う方もいますよね。

 

過去に借入れをしていてもきちんと期日までに返済していれば問題はないですが、少しでも返済に滞りが見られたり、別に多額の借入をしている人などは不利に働くことがあるので注意が必要です。

 

そして、住宅ローン控除についてですが、新規で住宅ローンを組んだ時に適用された控除は、そっくりそのまま借り換えに適用されるので、新たに控除を受けるということはありません。

 

更に、住宅ローン減税は借り換えをしても新たに適用されるのか?という質問も意外とあります。

 

借り換え時に借り換えローンが先のローンを返済するために行われたということが明確な場合と、借り換えローンが住宅ローン減税に適用される内容であるかなど、必要な条件を満たしていれば再適用されます。

 

また、火災保険に関しては今までの住宅ローンでも長期的な火災保険に加入している場合がほとんどなので、借り換えを行なってもそのまま継続することが可能ですが、新たに別の火災保険に加入し直すこともできます。

 

借り換え時は現在の火災保険を見直すよい機会にもなるので、補償内容や保険金額などを一度見直し、他の保険内容と比較してみるのもよいでしょう。

 

借り換えを検討する際に、借り換えた際は具体的にどの位得か、どのような計算をすればよいかわからないという人も多いですよね。

 

そんな時は、金融機関に現在の借入れに関する書類を持参して見積もってもらったり、Webから数字などを打ち込めば、借り換え計画がより具体的にわかるシュミレーションサイトがあるので活用してみるとよいでしょう。


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