住宅ローン借り換え銀行選び

住宅ローン借り換え銀行選び方は?

選ぶイメージ

自分が組んでいる住宅ローンを見直して、新たな金融機関に借り換えしたほうが得だと分かったら、次は借り換え先を探さなければなりません。

 

借り換え先といっても、銀行や信用金庫、ネットバンクなど様々な金融機関が住宅ローンの借り換えを取り扱っているので、どこにすればよいか迷ってしまうものですよね。

 

お得な金融機関を見つけても、すぐに決めてしまわないでいくつかピックアップして色々な条件から比較検討してみることが賢い決め方だと言えます、またこの時に実際に専門家の方に相談するのもよい方法です。

 

金融機関によって、借入の際の金利や金利システム、諸経費や返済期間、キャンペーンなどの特典がそれぞれ異なるので細かくチェックしながら情報収集してみることから始めましょう。

 

まず、一番気になるのが金利ですよね。そもそも金利を下げることによって、ローンの支払いを減らして生活を少しでも楽にしたいというのが、借り換えの大きな目的の一つだといえるので、ここはきちんと調べておきましょう。

 

ローンは金額自体が数百万から数千万、場合によっては億と金額がかなり大きいので、たとえ0.01パーセントの差であっても大きく違ってきます。

 

そして、金利システムにも注目しましょう。金利が固定されていれば、金利が大きく変動しても影響をうけないし、固定金利期間が長ければそれだけ安定した返済が長期間保証されるので安心です。

 

一般的に固定金利は、リアルタイムで変動した金利を採用する変動金利よりも、高めに設定されている場合がほとんどです。

 

だから、現在国内は超低金利時代を迎えているので、変動金利にしたいという方もいるかもしれません。それぞれメリットがあるのでどちらがよいとは言えませんが、安定を求めるなら長期固定金利をおすすめします。

 

更に、借り換え時にかかる諸経費も比較してみましょう。

 

借り換え時には、事務手数料など様々な費用がかかるので、借り換えしても経費が高くつくと借り換えのお得感がありません。

 

中でも保証料が大きなウェイトを占めます。

 

保証料が無料だという金融機関もあるので、金利を計算してどちらがお得になるかを比較してみるとよいでしょう。

 

そして、重要なのが返済計画が変更できるか、相談にのってくれるかどうかという点です。

 

借り換えをしても、返済期間が長いと予想外に収入が途絶えたり、減ってくると計画通りに返済できなくなることがあるので、そんな場合でもきちんと相談にのってもらえるか、計画を変更できるかをチェックしておくことも大切です。


住宅ローン借り換え相談でおすすめランキング!【2018年12月最新版】

サムネイル
  • 申し込みから契約までネットで完結
  • 来店不要だから時間の成約無し
  • 一般団信&がん保障特約(50%)が無料
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 一部繰上返済手数料無料
  • じぶん銀行口座なしでも申し込み可能
  • auユーザーならさらにお得に割引
矢印 申し込み


サムネイル
  • 低金利で人気の住信SBIネット銀行
  • 8疾病保障保険料・団信保険料無料
  • 保証料・繰上返済手数料無料
  • 顧客満足度が高く借り換えも人気
  • 使い勝手の良い充実のサービス
  • コンビニATM手数料は月5回まで無料
  • 事務取扱手数料は借入れ金額の2%+税
矢印 申し込み


サムネイル
  • フラット35最低水準金利を手数料
  • 諸費用も安いのでメリットが多い
  • ネットで申し込み・来店不要
  • ネット利用で繰上返済10万円から
  • フラット35独自の審査基準が魅力
  • 繰り上げ返済手数料・保証料0円
  • 団信保険料は本人が負担
矢印 申し込み


サムネイル
  • イオングループの買い物が毎日5%オフ
  • 専門スタッフが最初からサポート
  • 保証料・繰上返済手数料無料
  • 8疾病保証付き住宅ローンも容易
  • 全国110店舗以上のイオン銀行だから安心
  • 繰上返済は1万円から
  • 団信保険料・8疾病保障保険料は本人負担
矢印 申し込み