住宅ローン借り換え相談

住宅ローン借り換え相談はこちら!審査甘い銀行は?

 

住宅ローン借り換え相談を希望する方が増えています。これまでで一番といってよいほど住宅ローン借り入れの金利が低くなっている現在。毎月のローン返済負担を減らす有効な方法として借り換えが注目されているためです。しかし、銀行選びでは金利、手数料、保証料、団体信用生命保険料、繰り上げ返済、諸費用など比較しなければいけない大事なポイントはたくさんあります。それらをしっかりと比較をし、お得な銀行を自分で選ばなければいけないのはたいへんなこと。そのため専門家への相談は必須。しっかりとした計画やシミュレーションを行わないと結果的に損をしてしまったり、思わぬ障害が立ちふさがることもあります。そんな失敗をしないためのコツをあなたにご紹介します。


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住宅ローン借り換え相談でおすすめランキング!【2017年10月最新版】

住宅ローン借り換え相談に寄せられた口コミ体験談!

 

団信の充実でじぶん銀行を選びました

じぶん銀行住宅ローンは変動も固定も金利が低いのはもちろんなのですが、実は詳しく調べてみると団信が充実しているということで結局決めました。

 

今はフラット35を借りているので団信生命保険料は年間で言えば10万円を超えているんですが、じぶん銀行なら一般団信とがん50%保障団信の保険料は無料で付帯しています。これだけで毎年10万円の節約になるのはかなり大きいですよね。

 

団信生命保険の詳細をみても、保険料無料なのに、がんと診断された時点で住宅ローンの残高が半分になるというのもこの年齢になってくると主人の健康も気になってきたので安心できます。

 

金利を上乗せすることで、ワイド団信やがん100%保障、11疾病保障付団信が細かく選べるので将来的な安心を求めている人にはじぶん銀行はかなりおすすめできるとおもいます。

 

うちの場合には当てはまらなかったんですが、高血圧みたいな健康上の理由でこれまで団信に加入できなかった人でも金利を0.3%上乗せするワイド団信だと加入できる場合もあるそうなので、やっぱり団信の充実度で選ぶならじぶん銀行はかなり魅力がありますね!

30代 女性

 

 

 

 

新生銀行で借り換え

35年ローンで新築マンションを購入し、今年で6年目。当時は年収400万以下だったために金利が安いローンを組むことができなかったため10年固定で2.3%のローンとなりました。ただし固定期間を過ぎると金利が高くなるのは明白ですし、ここ数年年収400万を越えるようになり、また最近の住宅ローン金利をみていると固定金利にこだわる必要性を感じなくなったため住宅ローンの乗換えを検討し始めました。

 

その際に調べたところ、

  • 繰上げ返済が無料であること。
  • 事務取扱手数料が安いこと。
  • 保証料が安いまたは無い事。
  • 団体信用生命保険料が無い事。

がポイントだと考えました。

 

フラット35では金利こそ固定ですが金利は高く、死亡したらローンが無くなるとはいえ団体信用生命保険料を毎年払わなければいけません。

 

いまならば、やはり変動金利で充分。金利が上昇傾向になったら固定金利に切り替えればいい。そうおもって、調べると新生銀行が金利も安いうえ上記の項目にぴったりだったため選びました。

 

ただいま審査中ではありますが、担当の方は親切で新生銀行にしてほんとうに良かったと感じています。

30代 男性

 

 

 

 

新生銀行で借り換え

色々な銀行で条件を比較しましたが、借り換えをするなら新生銀行が一番お得感がありました。金利の表示もわかり易かったですし、手数料も固定で決まっているので他の銀行よりもダントツで安かったです。繰り上げ返済の手数料が0円というのも決め手になりました。我が家は来年共働きになる予定なので、働けるうちになるべく多くのローンを繰り上げ返済してしまいたかったですからね。あのまま借り換えしないでいるよりもトータルで200万円以上は得になったと思います

30代 男性

 

 

 

 

朝日信用金庫で借り換え

会社に出入りしている信用金庫の営業に相談し、審査を通したらOKになりました。以前借入していたところは、スルガ銀行で、金利がかなり高かったので、低いところに借換えを希望していました。

 

近所の都市銀行に相談したところ、支払い実績が、2年くらいしかなかったので、断られ(5年ほど欲しいと言われました)たので、がっかりしていたところ、朝日信用金庫さんはOKになってので大変嬉しかったです。

 

スルガ銀行は変動金利でしたが、確か金利が3%台です。朝日信用金庫になって、1.8%になりました。しかし、友人たちの意見では、もっと低いところがあるとのこと・・・段階を踏んで低い金利のところへ借り換えも今後も希望します。朝日信用金庫の担当者には大変親身になって頂き感謝しています。

40代 男性

住宅ローン借り換え相談にはどんなメリットがある?

相談イメージ

住宅ローンの借り換えを行う際には、手続きに伴い様々な費用が発生します。

 

借入れ残高に一定の割合を掛けて手数料の金額が決まる定率性の場合だと金融機関によっては手数料が数十万円程度かかるので自分の場合借り入れに必要な諸費用がどのくらいかかるのかをきちんと理解し、必要となる金額を準備しなければなりません。

 

またこの時にかかる諸費用が住宅ローン借り換えで節約できる、浮く費用よりも多くなってしまうと金額的なメリットは一切ないということになってしまうのです。

 

ですから諸費用についてはしっかりと知識を身につけておきたいということで相談をする方も多くなっています。専門的な知識が必要な部分もありますし、それぞれの金融機関によって細部は異なるため、詳細はしっかりと把握しておきましょう。

 

諸費用の内訳を見てみると、まず、事務取り扱い手数料がかかります。事務手数料は、借入金額に関係なく一律定額で決まっているところもあれば、借入金額の数パーセントというように定率性で借入金額によって異なるところもあるなど、銀行によって様々です。

 

また、地方銀行では多く見られますが、キャンペーンなどで手数料を無料にしているところもあります。定額で決まっている場合には手数料は3万円から5万円程度かかるのが一般的なようです。

 

更に、細かな話かもしれませんが実際に利用するとなると実は負担になる収入印紙代も必要です。新規で借り入れるときにも必要だった借入額に対する印紙税、つまり契約書貼付印紙税。契約書印紙税は、借入額が1000万円以上5000万円までならば一律2万円、5000万円以上1億円までなら6万円というように、借入額によって異なるので覚えておきましょう。

 

ちなみにじぶん銀行の場合契約手続きはネットで完了し書面が必要ないため収入印紙代も0円になります。

 

そして、金融機関によっては保証料も必要となります。保証料は、借入れ金額をきちんと返済することを保証するお金のことで、連帯保証人の代わりに保証会社に保証金を収めるというところが増えています。

 

保証金も、借入金額や返済期間などによって金融機関ごとに異なりますが、借入金額が大きいと保証金も多額になります。

 

大体1000万円の借り入れで30万程度かかることもあり、手数料の中では大きな割合を占めます。ただ前述の通り現在では条件のいい銀行の場合には保証料を設定していないところもあるので、探してみるとよいでしょう。

 

更に、繰り上げ返済手数料もあります。臨時収入があったり、金銭的に余裕があるときに通常の返済額にプラスして返済をすることを繰り上げ返済と言いますが、当サイトでおすすめしている銀行の多くは繰り上げ返済手数料は無料になっています。

 

そして、抵当権抹消登記費用がかかります。当初借り入れた際に設定した抵当権は、完済すると消滅し、新たに登記し直す必要が出てきます。

 

抵当権に関する費用は手続きを司法書士に頼みますが、報酬と印紙代になります。

 

司法書士への報酬は大体1万5000円前後、印紙代は地域によって異なり、抹消は不動産1個で2000円程度、登記は借入額の0.1パーセントとなります。

 

抵当権抹消登記費用に関しては、必要な手続きを司法書士に依頼しないで自分で行えば支払う必要がなくなるのでお得ですがやはり専門的な知識が必要になるため専門家に任せる人が多いようです。。

 

こういった専門的な費用はあなたが借りようとしている銀行の担当の人に直接相談してあらかじめシミュレーションを行って知っておくようにしましょう。

 

 

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住宅ローン借り換え審査厳しい?【甘い銀行は?】

相談イメージ

住宅ローン借り換えの審査に関する相談も増えてきています。

 

「審査落ちの理由は?」とか、「甘い銀行や緩い銀行ってある?」「現在の年収で借り換えできる?」といった問題まで審査に関する悩みは様々です。

 

審査基準は大きく変わるものではありませんから基本的に最初に住宅ローンを組んだ際の審査と、流れの上では同じことをします。

 

まず最も重要となるのは住宅ローン借り換えをする本人の収入です。これは年収が多い、少ないといったことよりも、安定しているか、継続して返済していける能力があるのかということをチェックされます。

 

収入に関していえば不景気などの影響で大幅に変化する場合もありますし、転職していたり、独立して自営業になっていたりと、状況は変化していくため必ずチェックされます。

 

またこれまでの住宅ローンの返済において、滞納や遅延などの金融事故が無かったかも、当然チェックされます。

 

これはあなたが考えている以上に非常に重要で、数回に渡って返済の遅れなどが発生していたことが判明した場合には、どれだけ甘いといわれている銀行であっても住宅ローン借り換えの審査に通ることはまずあきらめた方が良いでしょう。

 

さらにいえばあなたが持っているクレジットカードの利用内容や他銀行からのキャッシング、カードローンの履歴なども必ずチェックされます。

 

たとえばあまり借金をしているという感覚はないかもしれませんが、複数のクレジットカードを利用している人の場合は、現金を必要としている人と考えられ、またキャッシングの利用があったか、返済は滞り無く行われているかなど詳しく調べられます。

 

こうしたクレジットカードの利用状況やキャッシングの借り入れと返済などは個人信用情報機関にすべて登録されており、過去に支払いの遅延や滞り、ましてや踏み倒しなどがあったことが分った場合には100%審査は通りません。

 

このように住宅ローン借り換えの審査では、意外なほどクレジットカードや他の借金に関する情報が参照されます。

 

そのためこれから住宅ローン借り換え審査をうけたいと考えている人の場合は、2〜3枚の本当によく使うクレジットカードのみ手元に残して、後はすべて解約しておいた方が良いでしょう。

 

 

住宅ローン借り換え審査に通るには団信加入が必須?

万一の病気やケガに備えてほとんどの銀行が借り入れの最に加入を義務付けているのが団体信用生命保険で、団信保険とか、団信生命保険といわれることもあります。

 

フラット35の場合には原則加入となっているため必須ではありませんが、その他のほとんどの住宅ローンの場合には団信生命保険に加入できない場合には審査に通りません。

 

最初に借りたときには健康でも、その後、二十年、三十年とローンを返済していく中で、病気にならないとは限りませんし、いつ何時、事故にあうかも分かりません。

 

もし、病気やケガの治療が長引くと、仕事ができなくなって収入が絶たれ、住宅ローンの支払いができなくなる可能性もあります。

 

特に病気の場合には、年齢を重ねるにつれて罹るリスクが高まりますし生活習慣病についての警告を耳にすることもあるのではないかとおもいます。そのためこうした事態が発生した時のための保険は必須なのです。

 

そこで、金融会社では、住宅ローンの申し込み時に「団体信用生命保険」に加入することを必須するのです。

 

この生命保険は、通常、わたしたちが加入している保険とは違い、受取人が銀行となっていて、加入者が死亡したり、特定の疾患にかかった場合、ローン残高の支払いを保障してくれます。

 

団体信用生命保険は、住宅ローンを支払っている期間加入するので、毎年、保険料が掛かり支払う必要があります。。(保険料は、住宅ローンの支払期間に合わせて、年払いするケースが多いです)

 

 

住宅ローン審査落ちた理由になりやすい?

この団体信用生命保険に加入するためには、保険会社が設定している基準を満たしていなくてはなりません。たとえば、過去にがんに罹っている人や、大きな事故に遭って後遺症が残っているような方は、その再発リスクがあるため、団信保険に加入できないケースがあります。

 

このことがネックになって借り換え審査に通らないと悩む方も多いのです。

 

しかし、たとえば住宅金融支援機構のフラット35であれば、団体信用生命保険の加入を必須としていません。

 

自分の既往症などから、団体信用生命保険の加入が難しいと考える方は、フラット35や上記の口コミでも出ていたじぶん銀行のワイド団信を利用するいう方法もあります。

 


住宅ローン借り換え相談タイミングはいつがベスト?

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住宅ローンの借り換えには費用がかかるし、色々と手続きが必要なので面倒だなと思われがちですよね。

 

それに、借り換えを考えてはいるけれど、どこから借りればいいのか決められないとか、景気の悪い今の時期に行なってよいか不安だなどという理由で、なかなか行動に移せない、だれかに相談したいという方も多いのではないでしょうか?

 

住宅ローンの借り換えは、よりお得になるというタイミングがあります。

 

絶好のタイミングを逃してしまってはせっかくいろいろ研究してもすべて台無しです。そこで、ここでは住宅ローン借り換えタイミングを紹介するので参考にしてください。

 

まず、とても単純なことですがすぐに行動することが大切です。どこにしようかとかいろいろと迷っているうちにタイミングが遅れれば、それだけ余分に支払いをしなければなりません。

 

また、住宅ローン借り換えは審査が行われますがその際の年収も審査の対象になります。

 

例えば会社員の方だと景気が悪く、会社の業績が落ちてくると給料が下がって、年収が前年よりも少なくなる場合があります。年収が少しでも高いほうが審査の際には有利だと言えます。

 

大体、秋ぐらいまでに行えば前年の年収で審査が行われますが、12月になるとその年の年収で審査されます。従って、今年の年収が前年よりも下がりそう、もしくはすでに下がっているという場合ならできるだけ秋ぐらいまでに実行されることをおすすめします。

 

更に、健康状態も審査の対象となります。やはり、健康で長く働けるという人なら返済能力が高いとみなされるので審査に通りやすいと言えます。できるだけ若いうちに行なっておくべきです。

 

また、主な目安としては、金利の固定期間が終わる前、もしくは変動プランで金利優遇が終わる前というタイミングがあります。

 

住宅ローンには、その時々の金利で利息が変わる変動と、一定期間金利が変わらない固定の2つのタイプがあります。固定だと世の中の景気に影響を受けず、金利が変わらないので返済計画が立てやすいと言えます。

 

固定期間は主に3年、5年、10年というように決まっています。固定期間終了時に金利が高くなっていると一気に支払額が上がってしまうので、固定金利が終了する前に借り換えを行い、支払いが継続できるように準備する必要があります。

 

また、固定期間が終わるまで待っていると現在は金利が低くても、終了時には突然上昇してしまうということも考えられるので、固定期間終了前にできるだけ早めに検討しておくことも大切です。

 

また変動タイプで借り入れを行っている方は、金利が大きく上がるタイミングよりも前に行動することも大切になります。しっかりと専門家と相談をしてこのタイミングを測っておきましょう。

 

 

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